Thursday, May 25, 2017

(1334) 大手町では


近代的な多くのビルに隠されるように、平将門に捧げられた小さな神社がある。平安時代の兵士だった、将門は朝廷に反旗を翻した。反乱は即座に鎮圧され、将門は首を討たれた。その頭部は、その後江戸、現在の東京の一部となる出身地に戻された。その魂を鎮めるため、将門は神田大明神に祀られることとなる。写真の小さな神社は頭部を納められ田と言われている。



(大きいサイズの写真はカラー、白黒ともFlickr内の「日本あれこれ」で見られます。)

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